長野県木曽町の幻の漬け物「すんき」を使った手打ちそばを堪能してきました。 (2/4ページ)

今回のイベントでは、その幻とも言われている長野県木曽町の漬け物「すんき」をたっぷり使った、すんき蕎麦を堪能しました。
蕎麦は、わざわざ長野県木曽町からいらっしゃった方が手打ち蕎麦をその場で披露してくれました。

1kgのさらさらの蕎麦粉が、水を加えて5分ほど練り上げる事で蕎麦玉という打つ前の大きな塊になります。
蕎麦玉を伸ばしていくと初めは小さいですが、右手で押して左手で引くことで、蕎麦生地は半時計回りに回転しながら、まるで魔法のようにどんどんと大きくなっていきます。
のし台いっぱいまで広がった蕎麦生地を今度は切るために、打ち粉をしてたたみます。