目ん玉が超リアル! ディズニー最新の眼球アニメーション研究成果 (1/3ページ)
眼球の構造を分解してレンダリングすれば、リアルな目ン玉CGが出来る!
表立って知られてないかもしれませんが、あのディズニーの中には、学術的な研究を行っている研究所をネットワークでつないでいる「ディズニー・リサーチ」という機関があるんです。
今回ここが研究の成果として発表したのが、眼球を超リアルに表現できるイメージ・キャプチャー・システム。明るいと虹彩が開き、暗いと閉じるといった本当の動きまで行ってしまうこの眼球CG。
ぜひとも以下の動画で、どんなものが完成したのかチェックしてみてください。どうぞ!
確かに、怖いくらいカンペキに人間の目玉ですね。
「io9」で取り挙げられていたこの記事。眼球というのは、血管や虹彩などが個人個人違うだけでなく、どれもあり得ないほど複雑な構造で模様を作り出しているため、再現するなんて不可能に挑戦するようなものです。
しかも通常、上下の瞼が覆いかぶさっているので、表面的に見える部分は黒目の辺りのみです。なのにこんな緻密に再現しようというのだから、ホントに恐れ入っちゃいますよね。
ザックリとその再現方法は、このように眼球をパーツに分けてレンダリングするようです。