「痴漢中の表情をずっと撮影されていた男」他、今週の「わいせつ事件」まとめニュース (2/2ページ)
警察によると「商業施設でトイレに入るために女装はしたが、わいせつなことはしていない」と容疑を否認している。警察が施設周辺の防犯カメラの映像を調べるなどして、女装した男性が浮上した。
・京都・祇園でストリップショー開催、経営者御用
京都府警は10日、京都・祇園のラウンジでストリップショーを開いたとして、公然わいせつの疑いで経営者の男性(47)とストリップ嬢(41)を逮捕した。逮捕容疑は、10月25日午前0時ごろ、男が経営するラウンジでストリップ嬢が下半身や性器を客に露出したなどとしている。同日午前0時すぎ、捜査員が同店へ家宅捜索に踏み込んだ際は、女性がストリップを披露している最中だった。観客は約20人いたという。
・駅のホームで自前のホース取り出す…ベテラン消防士御用
広島県警は12日、同県福山市のJR松永駅で、福山地区消防組合・西消防署の消防士(55)を現行犯逮捕した。女子大生(19)に下半身を見せた公然わいせつの疑いが持たれている。消防士は、同日午後5時半ごろ、ホームのベンチで電車を待っていた女子大生に対し、いきなり下半身を露出。女子大生から助けを求められた駅員が消防士を取り押さえた。同容疑者は当時酒に酔っており「露出したかどうかわかりません」と容疑を否認しているという。
コラージュ/関野ひかる