気象ビッグデータ活用の新たな段階へ。OSIsoftジャパン、ESRIジャパン、東京大学による産学連携プロジェクトが生んだ「時空間連携可視化システム」構築のご報告 (2/4ページ)

バリュープレス


本システムのデモ、関連動画はこちらで公開しています。
http://www.osisoft.com/templates/overview-2.aspx?id=11907

■開発の背景
2012年度から東京大学、KDDI株式会社(代表取締役社長:田中 孝司、以下 KDDI)、株式会社ウェザーニューズ(代表取締役社長:草開 千仁、以下 WNI)による気象デジタル情報に関するビッグデータのシステムアーキテクチャとその応用に関する共同研究活動が、産学連携研究コンソーシアム「Live E! プロジェクト」との協調・連携のもと進められています。

2013年6月より「Live E! プロジェクト」のメンバーである株式会社ユビキタス(代表取締役社長:佐野 勝大)の技術支援を得ながら、KDDIとWNIが構築したソラテナが生成する気象ビッグデータと、「Live E! プロジェクト」が構築した産学連携による気象ビッグデータを統合化し、同プロジェクトを通じて、気象ビッグデータを研究教育目的に広く提供するオンラインサービスがスタートしております。この流れを受け、「Live E! プロジェクト」のメンバーであるOSIsoftジャパンと、そのパートナーのESRIジャパンが実証実験に参画し、本システムが構築されました。

(注1) Live E! プロジェクト
WIDEプロジェクト(代表:東京大学大学院情報理工学系研究科 教授 江崎 浩)およびIPv6普及高度化推進協議会(会長:慶應義塾大学環境情報学部 教授 村井 純)が、2005年に江崎教授を代表として発足させた産官学連携の研究開発協議会である。
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