気象ビッグデータ活用の新たな段階へ。OSIsoftジャパン、ESRIジャパン、東京大学による産学連携プロジェクトが生んだ「時空間連携可視化システム」構築のご報告 (3/4ページ)

バリュープレス

個人や組織により設置運営される「デジタル百葉箱」等が自律的に生成・取得する、気象情報や都市活動に関する情報など、広義の地球(Earth)に関する生きた(Live)環境(Environment)情報が自由に流通し共有される電子(Electronics)情報基盤を形成発展させ、自律的で自由な環境情報の利用法、安心安全で効率性の高い活動空間(=環境)の創造を目指している。地球温暖化対応のような環境保護対策での利用はもちろんのこと、教育、公共サービス、ビジネスアプリケーションなどの分野での自由で自律的な利用法について、積極的な働きかけを行うことを活動の趣旨にしている。
代表:江崎 浩
Live E! ~活きた地球の環境情報~: http://www.live-e.org/
参加企業・団体: http://www.live-e.org/conference/conference01-3.html

(注2) ソラテナ
「ソラテナ」は、au基地局の一部(全国約3,000箇所)に設置した気象観測装置から収集した、日照や紫外線など7種類の精度の高い気象データを元に、擬人化したアンテナ「ソラテナ」が、周辺のお天気情報を自分の体感情報として、コミュニケーション形式でお客さまと共有するサービスです。KDDI株式会社、株式会社ウェザーニューズ、東京大学により教育研究目的でオンライン公開されています。

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