iPhone/iPod touchのケース型リーダー AsReader(アスリーダー)新機種(2次元バーコード版)の発売について (1/3ページ)
株式会社アスタリスク(本社:大阪市淀川区、代表取締役:鈴木規之)は、iPhone/iPod touchのケース型リーダーAsReaderのシリーズとして、1次元専用バーコードリーダー、ICタグ用RFIDリーダライターに加え、新たに2次元コード対応のリーダーを新発売することを発表いたします。
AsReaderは、iPhone5 (5S) / iPod touch5Gの接続方式であるLightningコネクタで接続するケース型リーダーであり、スマートフォンとリーダーデバイスとを簡単に一体化して業務利用が可能です。業務でトラブルがよくあるBluetoothなどのような複雑なペアリング作業なども一切必要ありません。
多くの人が使い慣れたiPhone / iPod touchで利用でき、機能面としても、GPSでの位置情報や、手書きのメモ・サイン、カメラを使った報告などと、アイデアと組み合わせることにより、より業務改革ができるものです。
リーダーとしては、AsReader本体の左右に取り付けられたボタンを押すだけの簡単さで、SDK(開発キット)も無料配布しておりますので、オリジナルの業務アプリを作ることも可能です。
このたび発表した2次元バーコード版は、お馴染みのQRコードや郵便コードをはじめ、医療業界で使われているGS1データバーや、輸送ラベル国際標準のマキシコード、アメリカでメジャーなデータマトリクスなど、国際的に使用されている多くの2次元コードに対応しております。もちろん、今までの1次元バーコードの読み取りも可能です。
更にこのコード読み取りエンジンは、照射地点をポインタで見定めて読む機能(ピックリストモード)を搭載しており、バーコードが並んでいるような場合でも、間違って隣のコードを読むといった誤読が防げるのも特徴です。
医療、物流、店舗等、いろいろな業種でAsReaderを活用できる業務の幅が広がると考えており、初年度も1万台を超えて販売する見込みです。