今度は「メカ・シャーク」がアメリカ海軍の新型偵察機として登場だ! (1/2ページ)
先日、アメリカ海軍がレーザー兵器の実験映像を公開し、我々は未来に生きていることが明らかになりましたが、そのアメリカ海軍がまた新たな装備の詳細を公開しました。その名も「ゴーストスイマー」。サメ型の無人偵察機だ!
「ゴーストスイマー」は、サイレントNEMO計画で生まれた無人水中偵察機。全長5フィート(約1.5メートル)で、最大300フィート(約95メートル)まで潜行可能。長時間の自立航行の他、有線での直接操作もできるんだとか。
ちゃんと尾びれを動かしながら魚のような泳ぎ方をしており、遠目からでは機械だとはわからないかも。ちなみに、モデルになっているのはクロマグロです。
しかしどうしてもサメに見えるのは、こういうサメ映画の見過ぎなのかも。とりあえず海軍がなんと言おうと、我々としてはサメ型ロボットとしておきましょう。
また、やたら名前がかっこいいサイレントNEMOは生物を模した機器の可能性を探求するという計画であり、実験は終了しているもののこの「ゴーストスイマー」が実戦配備されるかどうかは不明。