ズバリ本音で美女トーク☆吉井怜(女優) (4/5ページ)

日刊大衆

番組で大竹さんが御家族の話をされている姿がすごく素敵だったんですね。大竹さんがちょっと恥ずかしそうに話している姿から、いいお父さんぶりがにじみ出ているのがすごく良かったんです。

――家庭的な人が好みなんですね。以前と理想の男性像や価値観って変わってきたりしましたか?

吉井 結婚したいなって昔より明確に思うようになってきてからは、苦楽を分かち合える男性がいいなって思えるようになってきましたね。楽しいことは友達でも、家族でも、誰とでも分かち合えると思うんですよ。でも、こちらが本当に辛いときに逃げないで傍にいてくれるような、そういうようなことって相手にしてみれば、ちょっと面倒臭いって思えたりするじゃないですか。面倒臭いと思えちゃう人だと、結婚には進めないと思うんですよ。
お母さん役を演じてみたい!

――そう思えることが以前あったんですね?

吉井 いざというときに逃げ腰になって、それで冷めちゃったことが多かったんですよ。あ~、きっと今後もこうなるんだろうなって。お互いのことをちゃんとわかったうえで、自由じゃないとダメじゃないかなって思うんです。思いやりを持てるような関係だったらいいな、と。

――なるほど~。話が変わりますが、来年の目標は?

吉井 その年齢だからできることに積極的にチャレンジしていきたいですね。40歳になった時に30代の役は演(や)り切りました、って言えるくらいに。そのためにも多くの先輩方と御一緒させていただいて、多くのことを吸収できたらいいなと思います。

――演ってみたい役はありますか?

吉井 お母さん役かな。今の自分は優しいときはただかわいがって、厳しくしなきゃいけないときはただ冷たいだけな気がするんですよ。子どもへの愛情や厳しさって自分も今まで受けてきましたけど、果たしてそれをどれだけ上手く表現できるのかなと思うんです。たとえば、ママ友との会話だったら自分が子どものことをどんな風に思って話すのか……そういうのってすぐには経験できないので勉強していきたいなとは思っています。

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