ズバリ本音で美女トーク☆吉井怜(女優) (3/5ページ)

日刊大衆



――いわゆる、ぶりっ子ってやつが苦手!?

吉井 そういうのが全然できないんですよ。

――ちょっと格好のいい男性の前でも?

吉井 たぶん、できないですね。サバサバしちゃうと思いますよ。好きな人の前だからかわいく見せるのって、なんか自分自身で恥ずかしくなっちゃうんですよね(笑)。だから、もうちょっと女性らしさを出したほうがいいかなって思ったりするんですけどね。

――女性らしさというと?

吉井 たとえば、髪ですね。本当は切りたくてしょうがないのですが、今はちょっと我慢して伸ばしているんです。

――なるほど~。ところで、劇中の設定では、りんなは結婚に焦っている、ということですが……。

吉井 そうなんです! 最初にその設定を聞いたとき「私のこと?」って思ったくらいだったんです(笑)。

――りんなの年齢は29歳ということですが、以前、吉井さん御自身は29歳のときにイベントで、「29歳の誕生日を迎えた瞬間、急に結婚したいと思いました」っておっしゃっていましたよね?

吉井 そうなんですよね。だから、ホントはもう結婚してなきゃいけないんですけどね(笑)。でも、29歳の時は色んな意味で焦っていましたよ。当時は10代の頃と仕事も生活も全然変わっていない気がして、このまま30歳を迎えていいのかなって。恋愛や結婚、仕事のことも含め多くのことを考えた時期だったのですが、30歳を超えたら「別にこのまんまでいいや」って(笑)。でも、結婚したいって気持ちはずっとあります。今年の年始に、両親に「34歳までに結婚するから」って言いましたけど、ほとんど呆れ返られていましたね(苦笑)。

――ちなみに理想のタイプは、どんな人なんですか?

吉井 顔で言ったら、キアヌ・リーブス(笑)。でも、ちょっと前にバラエティを見ていたときに『さまぁ~ず』の大竹さんっていいなって思ったんです。
「ズバリ本音で美女トーク☆吉井怜(女優)」のページです。デイリーニュースオンラインは、エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る