ズバリ本音で美女トーク☆吉井怜(女優) (1/5ページ)
「これから演じたいのは母親の役。"色っぽい人妻"という設定ならちゃんとエロさも出しますよ!」
18歳の時に白血病に罹るも奇跡の復活を遂げた吉井怜さん。現在は、国民的ヒーロー番組である『仮面ライダー』の最新シリーズにレギュラー出演中だ。その劇場版にも出演する吉井さんだが、清楚な見た目とは裏腹に、普段は男っぽいところもあるとか。コレは聞き捨てなりませんゾ!
――おぉ、いきなり白衣での登場ですか! ドキドキしますね(笑)。
吉井 そうですよね(笑)。私も子どもの頃、女の先生の白衣姿にはちょっとドキドキしていましたよ(笑)。
――同性でも?
吉井 思いましたよ! なんか綺麗だなぁって。憧れもあったと思うのですが。
――で、今日はなんでこんな衣裳かというと……。
吉井 いま撮影しているドラマ『仮面ライダードライブ』(テレビ朝日系)では警視庁特殊状況下事件捜査課、通称"特状課"に籍を置く物理学者の役を演らせていただいているんです。
――保健室の先生役ではないんですね(笑)。ところで、これまで『仮面ライダー』って御覧になったことはありますか?
吉井 子どもの頃によく見ていました。兄がいるのですが、その影響あって少年マンガもよく読んでいました。特に、島崎和歌子さんが主演をされていた特撮ヒロインドラマ『魔法少女ちゅうかないぱねま!』が大好きで。劇中に登場したコンパクトなどの玩具も持っていたくらい好きだったんですよ。
――それじゃ、今回『ライダー』出演の話をいただいたときは?
吉井 本当にうれしかったです。ただ、ライダーは年齢的に若いイメージがあったので、私でいいのかなって(笑)。
――今回演じる、沢神りんなってどんな女性なんですか?
吉井 名前の沢神は"騒がしい"という言葉からきているのですが、そのくらい騒がしくて特状課のムードメーカーなんです。