定番からマニアックなものまで。JRPGでのワールドミュージック10選 (4/5ページ)

Kotaku

ストーリー上では、大して重要でないダンジョンの音楽だけれど、音楽は忘れられないぐらい素晴らしいと書かれています。



『MOTHER2 ギーグの逆襲』『オネットのテーマ』


愉快なテンポから始まり、曲のクライマックス部で合成された金管楽器の音を使用することによって、純粋な熱意や世界を救うために冒険に出なければいけないとずっと言われてきている主人公(少年)の恐怖をうまく表現していると評価されました。



『Xenogears』『つわものどもが夢のあと』


物語中に何回も乗船することになる戦艦ユグドラシル内で流れる曲です。軍の行進曲に王家の空気を感じさせるような高貴さも兼ね備えた曲と評価されました。また雄大さも兼ね備えており、『Arcade Sushi』では、今回のリストに選ばれるのも当然とも書かれています。



『Chrono Trigger』『風の憧憬』


クロノがA.D.600年(中世)に飛んだ時に、聞くことになるフィールドマップ曲です。見慣れた風景だけれども、何か違和感がある世界。その奇妙で神秘的な世界の雰囲気を表現した点が見事だと評されました。

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