クリスマスにオススメなヴァイキング映画5選 (2/5ページ)

Kotaku

彼が共同監督をした『モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル』に比べると、コメディとしてはあまり優れてはいません。

しかし歴史学研究家としての才能は発揮しており、北欧神話やサガエッダの話をコメディに取り込んでいるので、ヴァイキング・ファンはそちらに注目すると楽しめるはず!


■『13ウォーリアーズ』(1999)


ヴァイキングの国に使節としてやってきたアラブ人の宮廷詩人アハメッド(アントニオ・バンデラス)が、お告げによって謎の化け物を討伐するヴァイキングの戦士団の一員に選ばれてしまい、戦いに巻き込まれていくファンタジー・アクション。『ジュラシック・パーク』のマイケル・クライトン原作です。

装備等の歴史公証ではなく見栄えが優先されていますが、サガやエッダ的とも捉えられるファンタジー作品であり、ヴァイキングにアラブ人の非戦闘員が混じって戦士として成長していく東西交流の冒険譚は個人的に激熱でした。

決闘シーンとアラブ人の主人公がヴァイキングの言葉を覚えるシーンが最高。興行的には振るわなかったようですが、ハマる人はきっとハマる作品です。

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