クリスマスにオススメなヴァイキング映画5選 (1/5ページ)
メリー・クリスマス!
今ではサンタクロースが北からやってきてプレゼントを配っておりますが、8世紀~11世紀のヨーロッパでは北からヴァイキングが襲来しプレゼント(を含むいろんなモノ)を奪って行きました。
という訳で今回は、北欧からやってくる繋がりで、ヴァイキング大好きライターの傭兵ペンギンがクリスマスにもきっとオススメなヴァイキング映画をご紹介いたします。
■『バイキング』(1958)
バイキング王の息子アイナーとその異母兄弟で英国王の血を引く奴隷エリックが美しい姫をめぐり戦うアクション・アドベンチャー。
食べ放題の「バイキング」の元ネタとなった壮大な宴会や決闘に加え、ロングシップでの航海や攻城戦までやっちゃう凄まじい映画。歴史公証にも力が注がれており、ヴァイキング文化を上手にまとめているので、ヴァイキング映画入門の最初の1本としてオススメです。
■『エリック・ザ・バイキング バルハラへの航海』(1989)
ヴァイキングのあり方に疑問を持った戦士のエリックが狼フェンリルに飲まれた太陽を復活させる冒険を描いたコメディ作品。監督・脚本は「モンティ・パイソン」のテリー・ジョーンズ。日本では関根勤が出演していることでも話題となりました。