日本人の平均退職金1941万円は77歳で底をつく、そのあとあなたはどうする! (2/3ページ)
ここでお話をするのは、老後の生活資金の基軸として、毎月アパートから家賃収入を得ている人の事例です。

東京から駅徒歩10分以内で、新築アパートを取得して、毎月10万円を得られる事例があります。
退職後に月10万円を食い潰していく生活は、17年後に限界が来ます。
月10万円の家賃収益を得て生活費とする生活の場合は、資産がゼロになるということはありません。
しかも、この月10万円の家賃収益ではローンの返済が終わった後に、この家賃収益が30万円程になるのです。
理由は、
ローンを支払っている借入期間中は毎月の家賃総額からローン返済額を差し引いた差額がオーナーの手取りとなります。
これが月10万円となる事業計画なのです。
このローンの返済額がなくなった後は、毎月の家賃総額を手取りとして受け取ることが可能です。
このため歳を重ねた後に大きなボーナスが待っているものが、アパート経営の醍醐味です。
・退職金の預金は歳を重ねるたびに残高が苦しくなる。
・アパート経営は、歳を重ねた後に預金残高を見るのが楽しみになる。