日本人の平均退職金1941万円は77歳で底をつく、そのあとあなたはどうする! (1/3ページ)
貯金が減っていく様子を見ることは、とても不安なものです。 厚生労働省の平成25年就労条件総合調査によると、大学卒の定年退職者の平均退職金額は、1941万円。 年金以外で毎月10万円の支出をした場合は、年間120万円の出費になります。 5年間で600万円が減り、また10年後の残りは741万円です。 このままでは17年が経過すると、この退職金がなくなってしまいます。 77歳で貯金が底をつくのです。
退職金1941万円は77歳で底をつく、そのあとあなたはどうする!

日本人の平均寿命は年々延びています。
現在時点で、男性は80歳、女性は86歳です。
そして、同年代で4人に1人が90歳まで生きるともいわれます。
老後のために、多くの人が行っている準備は貯金です。
貯金を増やすことは良いことなのです。
若いうちは貯金が減っても、働いて貯めることができます。
退職後、5年間で600万円が減り、さらに10年間で1200万円、10年後の残りは741万円です。
そして、17年が経過すると、この退職金がなくなってしまいます。
77歳で貯金が底をつくのです。
退職後の20年とはまだ80歳代です。
退職後も別の仕事をしなければならないのです。
しかし、80歳を超えて仕事をすることがなかなか困難なものです。
出来なくなったときに、生活資金が底をついてしまったら、本当に心配になることでしょう。