【小ネタ】驚愕の位置関係!? 〜世界遺産・高野山のヒミツ?〜
世界遺産に登録されパワースポットとしても有名な高野山は、平成27年には弘法大師空海が開いてから1200年の年になります。 この高野山、いろいろ不思議なことや謎がありロマンにあふれています。
世界遺産・高野山とは?

出典: 高野町ホームページ
標高1000メートルの所にあり、なかなかたどりつくのに手間がかかります。
一番中へ進んだ「奥の院」には空海の御廟があります。
空海は即身仏(ミイラ)となって今でも修行を続けているといわれています。
周辺は杉の木が並び、何か全く違う雰囲気が漂っています。
パワースポットと言われる理由がよくわかります。
ちなみに御廟周辺は撮影禁止エリアとなっています。
(※写真は撮影禁止エリア外から撮影したものです。)
そんな不思議な世界遺産・高野山の不思議をいくつか上げてみます。
1.そもそも「高野山」という山はない、、、

出典: wikipedia
高野山は空海が命名したここら一帯の名称で、高野山という名前の山はありません。
なぜわざわざ標高1000mのところに寺院を作って、しかも「高野山」という名前をつけたのでしょうか?
存在そのものが謎めいています。
2.空海に関わる場所が同じ緯度に並ぶ
空海の生まれたとされる「善通寺」
空海が密教を収めた中国の「青龍寺」
空海の開いた「高野山」
これらはいずれも北緯34度13分の位置に一直線に並びます。
これはかつてNHKでも紹介されています。
偶然なのかもしれませんが、ヒミツがあるんじゃないかとロマンをかきたてられますね。
3.伊勢神宮との距離が平安京と全く同じ

高野山の位置関係でもう一つ面白いものが、
伊勢神宮から高野山(金剛峯寺)の距離が108.6km、
そして伊勢神宮から平安京(京都御所)の距離もぴったり108.6km
になっています。
偶然かもしれませんが、あまりに一致していて怖いくらいです。
何か意味があるのではないかと想像してしまうような奇妙な一致ですね。
4.他にもまだあるパワースポットの不思議

出典: レイラインハンター
こうしたパワースポットなどの位置関係は偶然なのか必然なのか、謎ですが、ロマンをかきたてるような不思議な関係性をもっていることがよくあります。
高野山の他にも日本神話に関わる神社や山ををつなぐと五芒星になるというものもあります。
しかもこの五芒星の真ん中に平安京、平城京、飛鳥京がまっすぐ並んでいます。
測量の技術もそれほどない時代にできたこれらの関係が偶然なのか必然なのか、全くわかりませんが、何か意図して作られたと考えてみるといろいろ面白いかもしれませんね。
年末年始にこういった不思議も楽しむ気持ちでパワースポットを訪れてみるのも面白いかもしれませんね。
※注:本記事に特定の宗教・思想に対する批判・推奨の意図、宗教的見解は一切含まれておりません。