【3D性器データ】ブレずに闘うろくでなし子氏とハシゴを外した北原みのり氏 (2/3ページ)

東京ブレイキングニュース

この性器の呼称をめぐるバカバカしさ、アホらしさ、どうでもよさを演出できた時点で、ろくでなし子の技ありではないかと思う。

 現在の日本の法曹は、小学生の「バカって言った方がバァ~カ!」的なレベルで「マ○コって言ったら犯罪者! わーわー!」という笑うに笑えない状況にあるようだ。以前モンティ・パイソンのコントで同じようなネタを見た気がする。このくだらなさを世間に知らしめた点だけでも、ろくでなし子の戦いを評価したい。

 ところが、問題なのはろくでなし子の支援者を名乗り、援護射撃という名の警察への挑発を繰り返していた北原みのりである。彼女は自身が逮捕されるまでは「女性の性は差別されている!」「ろくでなし子の活動は芸術だ!」「女性器はわいせつではない!」といった論調だったが、いざ自分が逮捕されたら略式で金を払っておしまいにしてしまったのだ。これがどういう事だか解るだろうか?

 略式という事は、北原は "わいせつ" について戦う姿勢を見せず、むしろ「ろくでなし子の性器作品はわいせつ物である」と認めてしまったのである。罪を認めたから略式で30万円払うだけで済んだのだ。これは奮闘を続けるろくでなし子を見捨てたも同然で、むしろ「わいせつか否か」を争点にしたいろくでなし子にとっては裏切りに等しい行為であろう。なんせ一番の支援者が「ろくでなし子の性器はわいせつです」と認めているのだから、心情を察するに余りある。

 上の参考リンクの記事にも書いたように、北原は余計な言動を繰り返し、ろくでなし子を応援したい、支援したいという人間を減らし続けた。自身のオタクや男性向けの性産業への差別的な感情を抑えられず、ろくでなし子を擁護したいがために何故かオタクやロリコンを批判するという意味不明さであった。当初は北原と敵対関係にある児ポ・表現規制反対派の人間ですら、ろくでなし子の逮捕の不当性や175条のおかしさを指摘していたのに、北原が様々なメディアで騒げば騒ぐほど「やってられるか」と離れて行き、遂には北原とろくでなし子を同一視するしかなくなってしまった。この「自身の偏った主張を再優先してろくでなし子の支援者を減らした」というのが北原の第一の罪と言える。

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