【年末年始】ベルリンで過ごすなら知っておきたい現地情報!〜行動編〜 (2/3ページ)
普段は、多くの観光客で賑わい、ブランドショップが建ち並ぶお洒落エリアです。
でも、大晦日の夜は、そんなの関係なーい。
どこもかしこも、道ばたで花火炸裂です。
頭上にひさしがあろうと。そこに花火がぶつかろうと関係なーい。
テンションのあがったやんちゃな困ったさん達は、点火した花火や爆竹を路駐してある誰かの車の下にわざと投げ込んだり、通りすがりの人に向かって爆竹を投げつけたりするので、かなり始末が悪いのです。。。
また、ロケット花火を手に持ったまま点火、運悪くそのまま花火暴発。手血まみれ。救急車出動。そういったケースが多いのも事実です。
新年を祝う花火が、どんぱちどんぱち打ち上がる中、その音に負けないくらい大音量のサイレンと共に救急車がやってきて、血まみれの手を抱えた人が担架に乗せられ、あっという間に、その救急車で運ばれていく様子は、さすがに目の前で見るとかなりシュールです。かなりドン引きです。
この時期、期間限定で年越し用花火が売りに出されますが、中には粗悪な品もあるようです。
ロケット花火は、地面に置いて点火した方が安全です。
手に持つタイプの花火は、軸の部分をビールやワインの空き瓶に挿して地面に置きましょう。
迫力満点の花火の傍で、年越しを楽しみたい貴方。
花火を楽しむのもいいですが、くれぐれも、くれぐれも、身辺お気をつけ下さい。
うっかり近くで破裂した爆竹や花火のせいで、コートに火花で焼けこげが出来た。。。泣
そんな事も起こりうるのが年越しです。
屋内から楽しむなら、窓は必ず閉めましょう。
年越しの瞬間、もっとよく花火を見たいから。
思わず、窓全開にしたい気持ち。よく分かります。
でも、ここはぐっとこらえて。
窓は、きっちり閉めておきましょう。
縦横無尽に路上を飛び交う花火が、勢い良く窓から飛び込んできて、うっかりボヤ発生。窓から煙がもくもく出てくる中、消防車到着。するすると梯子とホースを伸ばして、あっという間に窓から消化。部屋の中は水浸し。