女子アナ志望大学生たちの「SEX就職活動」天国と地獄 (2/4ページ)

日刊大衆

なかには私のこと"初めてなんでしょ?"と処女だと勘違いして、痛くないように30分以上、アソコをビチョビチョ舐めていたディレクターもいました。演技するのが大変でしたよ」

随分としたたかな一面を持っているが、実はこれ、女子アナ志望者に最も多いタイプだという。
「アナウンサースクールに通う女子大生は野心の塊。もともと自分に自信も持っているし、上昇志向が強烈で、人を利用しようとする"吸い付く力"も半端ないんです」(アナウンサースクールの女性スタッフ)

女子アナを目指している時点で、フツーの女の子と生き方が違うのだ。
「実際、某民放局にいる女子アナもうちの学校出身なんですけど、彼女は当時から"パンチラすれば面接は通る!"と豪語していて、本当に内定をもらっちゃったんですよね」(前同)
と色気を武器に、夢をつかんでいる女子アナもいるという。また、アナウンサースクールの講師というのも、実に怪しいもので、
「僕たちから見れば、適当に業界をフラフラしている人たちってイメージ。テレビ局関係者という肩書きを使って、女を食いまくっている連中ですよ」(民放局人事部担当者)

むろん、すべてがそうとは言えないが、いい噂はあまり聞こえてこない。
そんな男たちの前で、「女子大生たちは何を勘違いしてか、ボディラインが浮き出るピチピチのリクルートスーツを着て、エロアピールしているんですよね(笑)。そりゃあ、講師たちに手を出されて、いいように遊ばれちゃいますよ」(前出・スタッフ)

その結果、どうなるか。
かつて女子アナを目指し、アナウンサースクールに通っていた佳奈さん(26=OL)が、こう言う。
「今から思うと、ほんと、私がバカでした。どれだけ才能があっても"コネ"がなければ採用されないって聞かされていたので……。受講していた1年半、講師だった元プロデューサーに口説かれるまま、奴隷のように扱われていたんです」
悔し涙をにじませる彼女は、スラリとしたスレンダーボディで、西尾由佳理を思わせるツンデレ系美女だ。

そんな彼女が味わった性奴隷の日々とは、こうだ。
「その男はSMマニアで、毎週のように家に呼ばれては、縄で縛られるんです。

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