女子アナ志望大学生たちの「SEX就職活動」天国と地獄 (1/4ページ)
数千分の一の狭き門を突破すべく知恵も肉体も駆使し戦う女子大生たちの奮闘を現場よりお届けしますっ!
「競争率は1000倍……いや、『エントリーシート』による書類審査を含めれば2000倍ですね。女性が憧れる職業の中でも"女子アナ"ほど狭き門はない。まだアイドルのほうがなれる可能性は高いですよ」(民放局ディレクター)
高学歴で、ミスコンに選ばれるほどの美貌は当たり前。さらに知性、教養、清楚さ……あらゆる"素質"を備えているのが現代の女子アナだ。フジの加藤綾子アナや、日テレの水ト麻美アナだって、2000人に1人の逸材なのだ。
「選ばれた究極の才媛だけの世界であるにもかかわらず、年々、女子アナ志望の女子大生は増えています。アナウンサー養成学校なんて、どこも受講生で満員。自分も講師として呼ばれたことがありますが、若くて綺麗な女だらけのパラダイスでした」(放送作家)
若い女性が夢を持つのはイイコトだが、夢を叶えるには"戦い"がつきもの。
ここで繰り広げられる"女たちのバトル"は生々しい女の本性がむき出しだ。
「講義後に講師と生徒の歓談の場として"飲み会"が開かれるのはお決まり。そこでは中年の放送作家の自分にも色仕掛けしてくる女の子ばかりですよ。自分の隣にくっついて、"もっといろいろ教えてもらいたいです♪"って甘く耳打ちしてくるのなんて、普通ですから(笑)」(前同)
女子アナになるためなら、肉体接待も当たり前!?
そこで今回、本誌はイマドキ女子アナ志望・女子大生たちの仰天『SEX就職活動』を徹底取材した!
「勉強というより、アナウンサースクールの講師と親密になって業界とのパイプを作るのが本当の目的ですよ。講師には放送作家や元ディレクターが多いので、仲良くなれば、いろいろ良くしてくれそうでしょ?」
と話すのは、アナウンサー養成学校に通う美佳さん(21=大学3年=仮名=以下同)。皆藤愛子を彷彿させるキュート系のお嬢様で、処女っぽさも漂う。だが、実際は生娘どころか、講師という名のテレビ局関係者たちと関係を持ちまくりだ。
「正直、減るもんじゃないし、私も嫌いじゃないから、自分の将来の役に立つなら、全然、大丈夫(笑)。