女子アナ志望大学生たちの「SEX就職活動」天国と地獄 (3/4ページ)
ただ、技術はゼロで"緊縛講習DVD"を見ながら、やるんですけどね(笑)。
下手だから、すごく痛いし痕も残る。縛り上げたら、バイブを強引に入れたり、鞭やロウソクを使ったり……そういえば、そいつの口癖は"痛いぐらいが気持ちいいんだ!"でした……」
お嫁に行けない体にされたあげく、女子アナの採用試験が近づくと、「今の君の力じゃ難しい」などと言い出し、結局はコネなどないまま、彼女は二次面接で落ちたという。
しかし、これはまだマシ。
気が付けば"本番風俗嬢"に!
「私の場合、街でスカウトされたんです。話を聞くと、女子アナの養成学校のスタッフで"興味があったら、説明会にきませんか?"って……私に、その才能があるみたいに言うんです」と話すのは癒し系のほんわか美人の真希さん(21=大学3年)。東京六大学のひとつに通う才媛だが、今は"秘密の風俗"で働いているという。
「有名ドラマの演出家が講師で、ここはスゴイと思いましたね。それでいて、周りの生徒はあまり可愛くない。"意外にレベル低い"と思って、ますますいい気になったんです。ただ、毎月の授業料が8万円とバカ高かった」
とはいえ、講師のメンバーを見る限り、テレビ局とのつながりも強そうだ。真希さんは親には内緒で借金をして、学校に通いだした。
ところが当然、支払いは滞るようになり、
「スクールの女性スタッフから声をかけられたんです。業界の関係者がよく飲みに来る店があって、そこでバイトすればツテもできるし、バイト代もいいって……」
早速、バイトを始めた。
「確かにテレビ関係者の人は来るんです。ただ、店の奥にはソファベッド付きの個室があって……」(前同)
つまり、従業員で女子アナを夢見る女子大生たちは、業界関係者に誘われるまま、売春する仕組みだったのだ。
「普通に風俗なんて絶対無理だけど、相手が関係者なら……何かイイコトがあるかもしれない。そんな淡い期待もあったし、そもそも借金があるし……」(同)
女子アナを目指していたはずが、いつの間にか、本番風俗嬢となっていたのだ。
「プライベートのエッチとは全く違うんです。こっちは買われている身だから、嫌でも断れない。