タイのインディーズシーンで今一番熱いバンド「aire」独占インタビュー(前編) (3/3ページ)

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もちろん、バンドの方向性だったり曲作りの方向性だったりで話しあうことはあります。そういうときは、国籍は関係なく、お互いの意見を出し合い、議論を重ね、今のボクらにとって一番いい方法を選んで進めているつもりでいます。」

「インストロメンタルバンド」

E「aireの曲は、ボーカルのないインストロメンタルですが、今後ボーカリストを入れるという構想はありますか?」

G「実は、そもそも「インストをやろう!」と決めて始めたバンドじゃなかったりするんです。今、自分たちが出したい音を繋ぎ合わせていったら、こういう音楽性になった、というだけでして。なので、今後、僕ら自身が出したい音が変化すれば、出てくる曲も変わっていくと思いますし、その曲にボーカルが必要だと思ったら、ボーカルを入れるということも考えるかもしれません。
僕らはポストロックと分別されることが多いのですが、僕自身はハードコアの精神で音楽に臨んでいます。ハードコアは単なる音楽ジャンルではなくて生き方そのもの。ボクはまだまだ辿りつけていないし、畏れ多いのですが、そういう精神で臨んでいます。他のメンバーはどう思っているか、わかりませんけどね(笑)。Reo君は、aireはPOPバンドだと言っているので(笑)。」



取材の様子はまだまだ続きます。
続きは後半で!お楽しみに!

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