トンカツマニアが語る「トンカツを美味しく食べるためのからしのつけ方」 (1/2ページ)

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トンカツマニアが語る「トンカツを美味しく食べるためのからしのつけ方」

そもそもトンカツにからしはをつけるのはなぜか。「ほお張ったときに甘味が増すため」「豚の臭みを消すため」などと一般的にいわれております。

実は私自身はからしを、あんまりつけないタイプ。十分ソースでおいしいと思うから、それほど必要を感じていないのです。ま、そのときの気分によって。トンカツ定食に必ずからしは付いているかといえばそうでもないし、見渡してもあんまりからしをつけている人はあんまり多くないような気がする。

とはいえ「からしがねぇトンカツはトンカツじゃぁねぇ!」という人もいるはずだし、そこは人の好みの領域である。さて、からしの付け方をいくつか考えてみた。

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1. 皿チョン式
皿の端に盛ってあるからしを、そのつどチョンチョン付けながら食べるやり方である。手間もかからず、一番スタンダードなからしの付け方だと思う。ただこの方式の悪いところは、ほお張るときに、からしをつけた先端部が一番最初に口の中に入るため、ちょっぴり辛い目にあう危険性があるのである。

2. バター式
これは、トーストにバターを塗るように、からしをまんべんなく塗るやり方。実際にこれをやっている人を店で見たことがある。その彼は丁寧にからしをトンカツ全体に塗って、そこに、全体にきれいにソースをかけてから食べてた。他人ながら、「そんなことしてたら、トンカツ冷めるよ」と注意したくなったが…(笑)。見た目も相当悪いし、品もないのであんまりお勧めできない。

3. ツーポイント式
これは、一辺のトンカツを二口で食べると想定して、あらかじめ一辺につき2つの適当なポイントにからしを付けてから食べる方法。これなら、冷めないうちに手早く付けられるし合理的である。

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