2015年 正月三が日のテレビCM動向~CM出演タレントトップは『市川猿之助』、企業トップは『スズキ』~ (1/3ページ)
株式会社ビデオリサーチ(本社:東京、社長:秋山 創一)は、この度、関東・関西・名古屋の各民放5局を対象にテレビCMのオンエア状況を調査している「テレビ広告統計」データより、2015年1月1日~3日の間に関東地区でオンエアされたテレビCM動向を取りまとめましたのでご紹介します。
株式会社ビデオリサーチ(本社:東京、社長:秋山 創一)は、この度、関東・関西・名古屋の各民放5局を対象にテレビCMのオンエア状況を調査している「テレビ広告統計」データより、2015年1月1日~3日の間に関東地区でオンエアされたテレビCM動向を取りまとめましたのでご紹介します。
《2015年1月1日~1月3日 テレビCM動向一覧》
●タレント別出演CM本数
1位 市川 猿之助 2位 E-girls 3位 杏
今年の正月三が日では、企業数で566社(2014年:561社)、CM本数で11,789本(2014年:11,653本)のテレビCMが関東地区でオンエアされました(いずれも速報値、番組宣伝CM等テレビ局のPRは除く)。テレビCMに出演しているタレント別に見てみると、出演が最も多かったのは『市川 猿之助』で、「スズキ」のCMでの出演が目立っておりました。
2位は、「7gogo(トークアプリ 755)」への出演が目立った『E-girls』、3位は「ユーキャン(通信講座案内)」や「スズキ スイフト」への出演が目立った『杏』となっておりました。
特に1位の『市川 猿之助』、2位の『E-girls』は2014年の年始では圏外となっており、大幅に出演CMの本数が増えております。
また、『上戸 彩』(5位)、『武井 咲』(6位)、『渡辺 謙』(13位)、『松坂 桃李』(17位)の4名は昨年も上位20位にランクインしており、本年も継続して出演本数が多くなっています。
●企業別CM本数
1位 スズキ 2位 興和新薬 3位 日産自動車
企業別では、『スズキ』が昨年同様今年も1位となりました。(昨年同時期698本)
2位は、昨年から二つ順位を上げた『興和新薬』(昨年同時期234本)が、また3位には『日産自動車』(昨年同時期198本、昨年順位5位)がランクインしています。