実現しなくて良かった? 『トイ・ストーリー3』の別ストーリー (2/3ページ)

Kotaku

交渉は10ヶ月に渡りましたが、合意には結びつくことはありませんでした。

そして同年、ピクサー作品の権利を保持するディズニーは、『ファインディング・ニモ』、『モンスターズ・インク』、そして『トイ・ストーリー』の続編を製作させることを目的として、サークル7アニメーションというCGスタジオを設立したのです。

今日紹介するのは、このサークル7アニメーションのジム・ハーツフェルドが書いた『トイ・ストーリー3』のドラフトです。

「バズ・ライトイヤーが故障してしまったため、ウッディたちはバズを台湾の工場に送った。


しかし、ウッディたちは、バズ人形が不良品が多くリコールされていることを知り、バズが修理されるのではなく処分されてしまうのではないかと不安に思い、バズ救出を決意。

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