街コン業者が明かした「悪徳街コン」見分けるコツ (2/2ページ)
【要注意3】申込み人数を教えてくれない
これだけ街コンが各地で開催されると、集客のうまくいっているところとそうでないところの差が出てくるのは必然だ。申込みにあたって応募者の人数を尋ねて言葉を濁すようなイベントは、人が集まっていない可能性が高い。
【要注意4】女性の参加費が極端に安いこの手のイベントだと、女性の参加料金は男性より安めに設定されるのが相場。女性が3000~5000円、男性が6000~7000円といったところだろうか。
ただし極端に女性の料金が安いイベントはかえって怪しい。運営に依頼されて参加している「サクラ」か、食事目当ての女性か......。後者だと楽しいトークをしようと声をかけても反応がイマイチだったりする。
ゆるい運営が街コンの醍醐味!?街コンに参加する人の目的は様々だ。いい異性と出会えたらラッキーくらいに考えている人もいれば、真剣な交際相手を探しにきている人もいる。もっとも街コンのほとんどはペアでしか参加を受け付けてないので、1人で結婚相手を見つけたいなら婚活パーティーの方がいいだろう。最近は自治体主催も増えている。
男女比はイベントによってバラバラで、会費が安いということもあって女性ばかりということも起こり得る。街コンならではの「ゆるさ」が想定外の事態をもたらし、それこそが人気の秘密かもしれない。

街コンのルーツは2004年に栃木県宇都宮市でスタートした「宮コン」。こういった団体なら安心だ。