古館伊知郎と宮根誠司 仁義なき「キャスター覇権争い」大勃発! (4/4ページ)

日刊大衆

『報ステ』終了の話を聞いた彼が、羽鳥を送り込んだのでは」(前同)

つまり、この"3月末『報ステ』終了→4月から羽鳥司会の新番組開始"が実現すれば、「『報ステ』が始まった04年から11年間続いた"古舘枠"を宮根が奪うことになる」(同)のだ。

このままいけば、窮地に立つことになる古舘。彼はもう終わったのか!?
そんな中、前出・放送作家は、こう力強く言うのだ。
「古舘さんは昨年秋、11年ぶりに伝説のトークライブ『トーキングブルース』を復活させたんです。その模様が12月末にテレビ放送され、『報ステ』とはまったく違う彼の圧倒的熱量のマシンガントークに、多数の視聴者から"めちゃくちゃ面白い"と大絶賛の声が相次いだんです。『報ステ』は降りるかもしれませんが、かつての力強いトークスタイルに戻った彼の今後の巻き返しは絶対ありますよ!」

風雲急を告げるキャスター界の仁義なき覇権争いはいったい、どうなるんだ!?

「古館伊知郎と宮根誠司 仁義なき「キャスター覇権争い」大勃発!」のページです。デイリーニュースオンラインは、エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る