意外な新事実発覚!?ゲゲゲの鬼太郎は腰痛症なのかもしれない… (1/3ページ)
『カラ〜ンコロ〜ン♪カランカランコロン♬』言わずと知れた鬼太郎の下駄の音=足音である。 話は変わるが、私は骨格の矯正を生業としている。よってどうしても身体を通して内臓の働きや性格や感受性など様々な、というかすべての生理作用を認識しようとする癖が身に付いてしまっている。そんな私がニッポンのアイドル、ゲゲゲの鬼太郎の足音を聞くとどう思うのかを述べさせていただく。ヨタ話と思って読んでいただきたい。
右と左で足音が違う!

出典: wikipedia
なぜ鬼太郎の足音は「カラン&コロン」なのか? なぜ「カラン〜カラン」、或は「コロン〜コロン」ではないのか?
カランとコロン、これは左右で足音が違う、イコール歩幅が違う事を意味する。人によって解釈は違うだろうが私的にはカランの方がコロンより余韻の長い響きに思える。余韻が長いとはカラン側の足の歩幅が長い=空中に浮いている時間が長い事を示す。
そうなのだ、鬼太郎は左右の歩幅にズレがあるのだ。歩幅が長いというのは空中に浮いている時間が長い。これは反対側の脚で長く立っていられる事を意味する。
コロン側の脚は一本で長く体を支えることが出来る。しかしカラン側の脚は一本で長く体を支えることが出来ない。よって「コロン」と短い時間しか体を支えている事が出来ずにすぐに着地してしまうのだ。