意外な新事実発覚!?ゲゲゲの鬼太郎は腰痛症なのかもしれない… (2/3ページ)
なんでなの?

それは、鬼太郎はカラン側の骨盤に問題抱えているのだ。骨盤の仙腸関節と言う部位に歪みが生じるとその側に上手く体重を乗せられなくなり、歩行時には早急に反対側に体重移動を起こそうとする働きが無意識に生じる。
鬼太郎は、並みいる妖怪達との戦いで腰を痛めてしまったのかもしれない。あるいは膝の靭帯(妖怪の骨構造はわかりませんが、汗)の損傷をお持ちなのかもしれない。などいろいろな推測を楽しんでいる時にハッと気が付いたことがある。
鬼太郎は片目だったのだ!

左目(お父さん?)は常に髪で隠れて通常見えていない様子である。これで歪みの詳細が見えて来た。 左目が見えない鬼太郎は左に頭を傾け、左肩を下げ右肩を上げて左足重心で立っているはずである。
片目をつぶりながら歩く実験をしてみて欲しい。片目をつぶると、同側に頭を傾けて肩を下げ、つぶった側の足に体重をかけながら歩いてはいないだろうか。
普通、視力の弱い側、あるいは女性なら前髪を垂らしている側に顔を傾けて生活している。 頭が傾く事でバランスを取る為に背骨が歪み、骨盤が歪み、靴の踵の減り方が左右異なって行く。これは視力に限った事ではなく噛み合わせの不正から顎位が変位しても同様の歪みを生じる。
左肩の下がった鬼太郎はS字状に歪んだ背骨の影響で心臓に負担が強いられている可能性がある。強敵との戦いが続き累積疲労が心配である。 また左肩下がり左足重心の鬼太郎は過食の常習癖が懸念される。太らないといいが…。