ベルリンに引っ越してくる前に知っておいて欲しい大事な事【ドイツ語編】 (2/5ページ)

Amp.

長期滞在するにあたって、避けて通れないのは、もちろんその国の滞在許可証 (ビザ)。
日本のパスポートを持っていたら、ドイツ入国日から数えて、最大3ヶ月は観光ヴィザで滞在可能。
つまり、3ヶ月だけの滞在なら、特別な手続きをしなくても、ドイツで生活出来るよ。って話。

でも、それ以上なら、なんらかのビザを、必要書類揃えて外国人局に申請しに行かなければならない。

で、ドイツ滞在における最初の難関が、おそらくこの外国人局。

外国人が毎日大量にやってくる外国人局のスタッフが、話すのはほとんどがドイツ語。
なかには、英語や多少他の言語が出来るスタッフもいるかもしれないけど、基本的には全てドイツ語。

ドイツにやってきたばかりで、ドイツ語はおろか、ドイツ生活の右も左も分からないようなドイツ初心者に、彼ら彼女らは容赦なくドイツ語で問いかける。

「書類出して。今日は、何しに来たの?」

文法が間違っていてもいい。
難しい言い回しが出来なくてもいい。

自分が何のために、ドイツに滞在したいのか?
そのために、ドイツで何がしたいのか?

運が良ければ、提出した書類だけで、すんなり希望のビザが貰えるだろう。
でも、運が悪かったら、滞在目的を、目の前で自分の書類を穴が空く程チェックする担当官に、ドイツ語で説明しなくちゃいけない。

ここでさらに運が悪いと、無愛想に追い払われて、希望のビザ申請すらままならない。。。なんて事もよく聞く話。
(バイト可能なビザが欲しかったのに、自分の経済状態を上手く説明出来なくて、バイト不可のビザになっちゃった!!どうしよう!!なんて言うのも、よく聞く話である。。。)

ドイツの語学学校の授業は、基本すべてドイツ語。

「ベルリンに引っ越してくる前に知っておいて欲しい大事な事【ドイツ語編】」のページです。デイリーニュースオンラインは、恋愛・人生観後で読む女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る