起動音は坂本龍一が作曲。ドリームキャストの豆知識 (3/9ページ)

Kotaku

プロジェクトを見ることができたのは限られた開発者のみで、しかも監視下でのみとなっていました。

その理由はコンソールのOSが開発し易いように作られており、PCから簡単にポートできたからです。

しかし3dfxとのゴタゴタで、結局セガはデュラルプロジェクトを選び、コードネームを「カタナ」に改めます。マイクロソフトがプロジェクトに関わるのもここまで、のように思えますが、実は1998年にマイクロソフトはドリームキャスト向けのOSとしての『Windows CE』を出しています。


ありました! Windows CE


『Windows CE』がコンソールゲームもイケるOSだということを見せたかったようですが、結局はゲーム専用機には敵わなかったようです。セガとマイクロソフトの提携も終了し、セガがドリームキャストの製造を終えてまもなく、マイクロソフトは2001年にXboxをリリースしています。



Xboxとドリームキャストの互換

非常に残念なお話。


セガの当時の社長・大川功さんは、ドリームキャストの終了に伴いマイクロソフトのビル・ゲイツさんを何度か訪れ、Xboxでドリームキャストのゲームが遊べる可能性を話し合っています。

大川さんはドリームキャストのゲームにインターネットは不可欠としていましたが、マイクロソフトはオンラインサポートの提供を拒否したため、交渉は決裂。

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