なぜ足首美人に腰痛は少ないのか? 足首は骨盤の歪みを現す鏡です! (2/2ページ)
このスネにある二本の骨の間が開いて足首が太くなると、踵の骨に内外旋が生じて立位バランスが崩れ、骨盤に歪みが生じて腰痛の原因となります。
人間の基本姿勢は二本足立位です。
私たちが立つ時、足首は最下部に位置する関節であり、ビルに例えると土台に相当します。
土台が不安定だと建物全体が歪むのと同様、足首が弛み開大するとグラ付きが生じます。土台である足首の歪みは、身体の上部構造体へと歪みを連動しながら波及して行きます。
その緩んだ足首の影響をダイレクトに受けるのが腰部=骨盤なのです。
よって、開いて太くなった足首の持ち主は腰痛持ち、あるいは腰痛予備軍とみてほぼ間違いはありません。
それだけではありません。器である骨盤が歪むという事は、その中にある内臓器にも影響が及んでしまうのです。