豊富な栄養+健康に効く作用を持つ食材=『ユーグレナ』 消費者が効果を実感できれば大ブレークも! (2/4ページ)
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デトックス効果

上の写真は、以前、当サイトでも紹介した『ユーグレナのお好み焼セット』のものである。黄緑色の粉末がユーグレナで、これで300mg(0.3g)。食品に入っているユーグレナの量は、飲み物にせよ、食べ物にせよ、1回の摂取量として、おおむねこの0.3g程度が多いようである。
また、一日の推奨摂取量としては、0.5gと説明しているものもあれば、1g、あるいは1.2gなどと、ネットで調べる限り、いろいろあって、しかもどれも、確固とした根拠はわからない。
例えば、ユーグレナ入りの某サプリメントの場合、1粒の錠剤に0.25gのユーグレナが入っていて、1日にその錠剤を3錠~6錠程度飲むことが薦められていたりする。キリのいいところで、(わずか)1gのユーグレナには、一体、どのくらいの栄養素が含まれているのだろう。
ユーグレナ1g中に、鉄分ならほうれん草50g分、ビタミンBなら豚レバー50g分、亜鉛がクルマえび50g分、ビタミンAがきんかん50g分など、他の食品で摂取しようと思えば、かなりの量の食事を必要とする栄養が、わずか1gのユーグレナで、がんがん取れてしまうのである。
しかもユーグレナには細胞壁がないので、これら栄養素の吸収率が93.1%と非常に高い。豊富な栄養が効率よく摂取できる、理想的な食材なのである。

また唯一、ユーグレナの体内にしか存在しない「パラミロン」という物質は、人間体内の余分な脂肪分などを吸着して排出するとか、葉緑素であるクロロフィルは、人間体内の有毒な金属を吸着して解毒作用を持つ(デトックス効果)など、豊富な栄養素だけでなく、健康維持のために、有効に働くことが、次第に解明されてきているのだ。