岡山駅と岡電とイオンモール岡山が「つながる」日、街は大きく変わるかもしれない (2/4ページ)

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東口広場乗り入れ4案(岡山市資料をもとに編集部作成)
東口広場乗り入れ4案(岡山市資料をもとに編集部作成)

2015年1月21日の検討会では平面で3パターン、高架で3パターン、地下で2パターン、デッキで4パターンの計12パターンを提示した。

一番事業費がかからないのは (1)の平面乗り入れだ。ただし市役所筋を横断するため渋滞を引き起こす可能性があるし、パターンによっては東口広場のバスターミナルの一部を移設しなくてはいけない。そしてJRの改札は2FとB1Fにあるので、JRからの乗り換え客は階段を上り下りする必要がある。

平面乗り入れ案
平面乗り入れ案(以下、岡山市公式サイトより)

車と路面電車の分離を徹底しつつ、電停を岡山駅に近づけるなら(2)の高架か(3)の地下になる。

(2)の高架は、2FのJR改札口に最接近できる点で理想的だが、最大46.1億円の事業費がかかる。

高架乗り入れ案
高架乗り入れ案

(3)の地下化案だが、駅前広場直下は地下街が広がっているので大して距離は縮まらない。またJR利用者にとっては乗り場の位置がやや分かりにくい。

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