岡山駅と岡電とイオンモール岡山が「つながる」日、街は大きく変わるかもしれない (3/4ページ)

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地下乗り入れ案
地下乗り入れ案

(4)のデッキ案では乗り換えにかかる距離は変わらない。せいぜい階段を乗り降りする苦労が軽減されるくらいだ。
ただしメリットもある。2014年12月17日に開業したイオンモール岡山方面にもつなげることになれば、歩行者の回遊性が高まる。

歩行者デッキ案
歩行者デッキ案 活気づく駅前をさらに盛り上げるためには

イオンモール岡山は、JR岡山駅から徒歩5分のところに2014年12月17日にオープンした。地下2階地上8階で、延べ床面積25万平方メートル、総賃貸面積9万2000平方メートルもある巨大商業施設だ。食品テナントも入れると専門店数は約400。駐車場は約2500台ある。西日本でも屈指のスケールなのは間違いない(参照:「女子力高すぎ」と話題の岡山イオンモールのトイレがやっぱりすごい)。

JR岡山駅と岡電の岡山駅前が地下街でつながっているように、JRとイオンも地下街と地下通路でつながっている。イオン開業前と比べて通行量は90倍に膨れ上がったという。

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