理系が世界を動かす時代に知っておきたい「理系の人々」のタイプと行動 (2/5ページ)
危ない薬品を使ってのパワーアップや、パワードスーツやロボットを作って自ら悪事を行う社長もいれば、悪者を援護する博士もいます。
■困ってしまう理系の行動パターン
では、そんな理系の人々と付き合って行くにはどうしたらいいのでしょうか? まずは付き合い方のヒントとなるかもしれない、フィクションで見かける特に困る理系の行動パターンを見ていきましょう。
最も多いのは、知的好奇心や目的の達成を目指す気持ちが行き過ぎてしまい、意図せず悪になる、または悪を生み出してしまうパターン。

知的好奇心も行き過ぎると......
怪物を生み出す博士や本人が怪物になってしまう博士などに代表される、ホラー理系キャラの多くがこれに当てはまります。また、博士が変身するグリーンのアメコミヒーローも、自らの肉体を使った危険な実験の結果、怪物が誕生していまいました(後にヒーローになりますが)。
悪ではないものの、タイムマシン車を作った博士などに代表される、目的のためなら危ない橋も渡るし、悪用されたらヤバイ物を作ってしまうタイプも困りもの。
そして、やり過ぎとセットでありがちなのが、プライドが異常に高いパターン。プライドがあることはもちろん悪いことではないのですが、高すぎると自らの失敗を認められずにヴィラン化することも......。