理系が世界を動かす時代に知っておきたい「理系の人々」のタイプと行動 (3/5ページ)

Kotaku

プライドが高すぎて実験の問題点への指摘を受け入れられなかったために事故を引き起こし、逆恨みでヴィラン化した鉄仮面の博士などがその代表例です。また、最近リメイクされた透明人間も、プライドが原因で無謀な実験を行い、暴走してしまうお話でした。


■理系とロボット

さらに近年では、人類と娘を救うために宇宙を旅する理系な父親や、兄を失った少年が組んだ理系ヒーローチームが人気のため、ヒロイックな理系キャラへの注目が高まっています。

彼らに共通しているのが、頼れる相棒ロボットの存在。やはりロボットの相棒は理系の憧れなのかもしれません。

そして、多くのフィクションに登場することからもわかるように、ロボット、中でも自我を持ったロボットは昔から理系にかぎらず、多くの人々に望まれています。しかし、実は彼らは人類の敵と紙一重な存在です。


恐怖のロボット軍団


自我を持ったロボットが反乱するのは定番ですし、3原則などを作っても拡大解釈されてしまうのはもはや日常茶飯事。

最近、現実の有名宇宙物理学者が人工知能は人類滅亡を引き起こしかねないと、その危険性を語っていましたが、自我のある防衛ネットワークを作ったら、反乱を起こしてロボットを使った人間狩りを始めてしまうという可能性はあります。

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