失われたアーチェリーの技術を取り戻そうとする達人の神技 (3/4ページ)

Kotaku


ナイフのド真ん中でふたつに裂ける矢


伝説として語られる達人たちは、戦場に刺さっている矢を再利用していました。それは壁面でも天井でも、サっと抜いて次の瞬間にはシュパっと敵めがけて射る動作が伴い、あまつさえ敵が射った矢を素手で掴んで射り返す技術も習得していたそうです。


良い子は真似しないように


昔の弓矢使いは長距離での戦闘にのみ向いていたと思われがちですが、当然遠い敵にも有効であると同時に、テーブルの反対側程度に近い敵にも問題なく対処できたそうです。

矢筒から先に何本か抜いておき、右手ですぐ射られる長さに保持しながら次々に射る方法もあります。アンダーセンさんは、余分な矢の持ち方を6通り習得しており、どのような状況でも速射&連射ができる技術を身に付けました。そうすれば、逆さまになっても、走っていても、射ることが可能です


予備の持ち方は6通りも


身体を護るチェイン・メイルですら貫く矢は、弓と弦(つる)を引く両腕の力加減によってもコントロールされます。

「失われたアーチェリーの技術を取り戻そうとする達人の神技」のページです。デイリーニュースオンラインは、かっこいい動画エクストリームすごいカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る