ズバリ本音で美女トーク☆西条美咲(女優) (4/6ページ)

日刊大衆



――え!? じゃあ、ローソクが自分の体にポタポタと落ちる快感がある?

西条 あ~、私は背中やお尻に垂らされたので……。

――ちなみに、この映画もDVDとして発売中です。

西条 宣伝していただいてありがとうございます。

――ところで、西条さんはグラビアや過激な濡れ場にも、精力的に挑戦されていますが、なぜですか?

西条 女優である限り、常に"女"としての魅力を磨くべきだと思うんです。そのためには、心も裸になって"どこから見られてもいい"と思えることが女優にとっては、重要なことなんじゃないかなって。

――なるほど~。そういえば、スクリーンデビューは伝説のポルノ女優・愛染恭子さんが監督された映画『白日夢』なんですね。

西条 はい。愛染監督にはいろいろ教えてもらいました。公民館の和室で、座布団を股の下に敷いて、騎乗位のやり方までレクチャーしてもらいました。

――ええ!? 公民館で?

西条 そうなんです。愛染さんは、周囲には一切かまわず、私の動きを見て"なんで、そこで腰の動きを止めるの"とか厳しく叱るんですよ。

――すごいですね。

西条 今になって思えば、面白いですよね。その時は愛染さんも懸命に教えてくれるし、私も必死になって学んでいましたけど。
男性の首筋に色気を感じるの

――いやあ、面白いなぁ。そんな西条さんのプライベートも気になります。好きな男性のタイプは?

西条 見た目に、こだわりはないんですが、男性が物を大事にしている姿には惹かれます。お気に入りのジャケットを丁寧に扱っていたり、趣味の物をきちっと並べておいていたり。

――なるほど~。なんとなくわかる気がします。

西条 あと、私は"曲線"が好きなんです。
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