ズバリ本音で美女トーク☆西条美咲(女優) (5/6ページ)

日刊大衆

食器のフォークだったり、ナイフのラインなんか見ていると、うっとりします。

――すみません、その性癖わかりづらいんですが。

西条 性癖じゃないですよ~。男性を見る時も、首筋のラインや手のラインなんかに色気を感じるんです。

――へえ~。ちょっとわかる気がします。おっと、こんな時間だ。名残り惜しいですが、最後に今後の抱負を聞かせてください。

西条 今年の夏に『南の島に雪が降る』という舞台に出演させていただきます。これは戦時中の話で、パプアニューギニアに出征した軍人たちが、明日死ぬかもしれない日々の中、生きていくためには、生きがいを作らなければならない。そんな気持ちから劇場を立てて"芸事"を始めるお話なんですね。すごくいいお話なので、お稽古をしっかり頑張って、いい作品に仕上げたいです。

――楽しみです。一人の女性としての抱負は何かありますか?

西条 そうですね。今が女としても一番いい時期だと思っているんですね。だから、もっと大人の女としての魅力を出していきたい。そのために、心に余裕を持とうと思うんです。たとえば、男性を見る時も"その人のチャームポイント"を見つけるようにして、普段から男性を感じたい、と。そうすれば、私自身も魅力的な女性になれるんじゃないかなって。

――素晴らしい! 今日はありがとうございました。

本誌の失礼な質問にもまったく動じず、それどころか、サービス精神満点で答えてくれた西条さん。芯の通った女性なんだなあ、と感動しました。
また、女優としての取り組みも素晴らしい。実は花魁役のために、一人で吉原に出かけて、色街の雰囲気をつかんできたとか。

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