親の金銭感覚は子どもに影響大!将来「お金に困らない」子に育てる方法 (2/3ページ)
1.物をどんどん買う親を見ていると、お金は無尽蔵にあるものだと思う
2.衝動的に買い物をする親を見ていると、欲しいと思ったものはすぐに買っていいのだと思う
3.浪費と節約を繰り返す親を見ていると、何も考えずに適当に使えばいいのだと思う
4.必要なお金を仕分けして使っている親を見ていると、お金は計画的に使うものだと思う
もちろん、その子によって感じ方は様々ですから、まったく違う受け取り方をする場合もありますが、どちらにしても、子供は大人になるまで、親の金銭感覚に接することになるのですから、その影響は計り知れませんね。
■将来「お金に困らない」子にする方法5つ
では、どのような金銭感覚の子に育てたいと思いますか?
上記の例から選ぶとしたら、どれでしょう? 当然“4”を選ぶのではないでしょうか?
もちろん“1”~“3”が反面教師に働くともありますが、それは期待しない方がいいでしょう。
お金は無尽蔵には入ってきませんし、なんでも好きなものが買えるなんて状況になる可能性はほぼありませんね。でも、“お金がないない”なんてあくせくして、ネガティブに暮らすのは嫌ですよね。
そこで、将来お金に困らない子にする方法として、子供が2~3歳くらいからママにしてほしいことをご紹介しましょう。