親の金銭感覚は子どもに影響大!将来「お金に困らない」子に育てる方法 (3/3ページ)

It Mama

●買い物に行く前に、ショッピングリストを作り、予算をある程度決め、必要なもの以外の無駄使いはしないと決める

●買い物に連れて行った時は、子供にお金のやり取りを見せる

●買ってきたものを子供に手伝わせて仕分けながら、商品の値段を教える (これはお店でしてもいいですが、他の人の迷惑になることもありますから、状況を見て判断しましょう)

●貯金をする時(銀行に行くときなど)は、困った時のために収入の一部を貯めておくのだと教える 

●家賃(ローン)、生活費、光熱費、通信費、教育費(スクールやお稽古ごと)、貯金など必要経費の仕分けをして、それを見せる (子供が5、6歳になってからでもOK)

日本ではお金の話をするのは“はしたない”と言われたりもしていましたが、これからの時代金銭感覚を養うことはとても大切です。金銭感覚を養うには、年齢に応じた方法がたくさんありますが、今回は幼児期にできる方法をお伝えしました。

親子一緒に楽しみながら取り組んでみてはいかがでしょうか。

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【参考】

※ 平川裕貴(2014)『5歳からでも間に合う お金をかけずにわが子をバイリンガルにする方法』(彩図社)

【著者略歴】

※ 平川裕貴・・・専門家ライター。日本航空国際線CA、外資系英語スクールを経て、1988年に子供英会話教室設立。30年以上に亘り子供英語教育に携わり、現在3~6歳までの子供にバイリンガル教育を実施中。近著は『5歳からでも間に合う お金をかけずにわが子をバイリンガルにする方法』。

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