仰天!まだまだ知らない世界の不思議な体調管理法
インフルエンザが流行のピークを迎え、ママ友との約束も予定通りいかないことが多くなる時期ですね。この時期の病院は、違う病気までもらってしまいそうなくらい混んでいて、行くのも嫌になってしまいます。
しかし、同じような環境にさらされても、病気にかかる人とかからない人がいますよね?
病気にかからない体をつくりたいという思いは万国共通。
今回は、世界でのおもしろい体調管理法をいくつかご紹介いたします。
■世界各国の体調管理法
(1)インドの鼻うがい
ヨガの普及により知られるようになった鼻うがい。ヨガの発祥地インドでは、古来より行われている体調管理法です。ポットに水を入れ、ノズルを優しく片方の鼻に入れます。その後あごの先を首に近づけた状態で後ろに首を傾けることで、鼻の中のほこりやウイルスなどを取り除きます。
(2)ウズベキスタンのイスィリク
ウズベキスタンに伝わる薬草で、金属製の容器の上に乾燥させたイスィリクを載せ、煙がでるように燻します。その煙を浴びることでインフルエンザなどの予防に役立つと言われています。種を小さな袋に入れ体につけることで、お守りとしても使用されています。
(3)フィンランドのサウナ後に雪の上に寝る
北欧のフィンランドでは、サウナの後“雪の上に寝る”という寒冷療法があります。フィンランド人はサウナが一般の家庭にもあるほどサウナ好きの国民。サウナを楽しんだあと、身近な雪でクールダウンさせる寒冷療法は、合理的な体調管理法なのかもしれません。
(4)スイスの耳たまねぎ療法
スイスには、生のたまねぎを切ったものを耳にあて、耳や鼻の通りをよくする民間療法があります。刻んだたまねぎをガーゼに包み、手のひら2つ分の大きさの袋状にして約30分間痛みのある耳にあてることで、風邪から来る頭痛や耳の痛みの緩和、熱冷ましの効果があるそうです。
※幼児の場合は、皮膚の炎症に注意が必要です。
日本にも、乾布摩擦や手洗いうがいなどの伝統的な体調管理法がありますが、最近では、“免疫力”を高める方法が注目されています。
■免疫力UPに効果的なのは◯◯!
免疫とは、外から入ってきた細菌やウイルスなど体にとっての外敵を、駆除したり対抗したりして体の健康状態を保つシステム。
免疫システムが正常に働けば、病原体などの外敵から体は守られますが、私たちの体は栄養バランスが崩れた偏った食生活や、加齢や、ストレスにさらされたりすると免疫力が低下してしまいます。その結果、風邪などの感染症にかかりやすくなり、ひいてはがんになりやすい状況にも陥ってしまうのです。
また、一般的に小さな子供とお年寄りは免疫力が低い傾向があります。
体を温める、適度な睡眠・運動が免疫力アップに効果があるとわかっていますが、同じように手軽にできる方法として、免疫を高めるのに効果的な食べ物を摂取する方法があります。
にんにくや緑黄色野菜、バナナなど、免疫力UPに効果的な食べ物は様々ありますが、中でも免疫機能に大きく関わっているもののひとつが善玉菌である“乳酸菌”です!
■ヨーグルトで手軽に免疫力UP
ヨーグルトなどを作る“乳酸菌”は、ヒトにとって最も身近で有用な働きをする細菌。
野菜やにんにくは苦手でも、ヨーグルトなら大好物、というお子様も多いのではないでしょうか。
例えば、“強さひきだす乳酸菌”のコピーでおなじみの『明治ヨーグルトR-1』は、低脂肪タイプや脂肪0タイプ、ドリンクタイプなど、好みに合わせて選べるのが嬉しいヨーグルトシリーズ。
ママは脂肪0タイプ、朝忙しいパパはドリンクタイプ、お子様はフルーツタイプなど、家族それぞれに合った方法でヨーグルトを手軽に摂取することができますよ。
また、薬を飲めない妊婦さんや授乳中のママでも、ヨーグルトでの風邪予防なら安心ですよね。
いかがでしたか?
自分に合った方法で免疫力を高めて、母子ともに健康にこの冬を乗り切りましょう!