仰天!まだまだ知らない世界の不思議な体調管理法 (1/2ページ)

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仰天!まだまだ知らない世界の不思議な体調管理法

インフルエンザが流行のピークを迎え、ママ友との約束も予定通りいかないことが多くなる時期ですね。この時期の病院は、違う病気までもらってしまいそうなくらい混んでいて、行くのも嫌になってしまいます。

しかし、同じような環境にさらされても、病気にかかる人とかからない人がいますよね?

病気にかからない体をつくりたいという思いは万国共通。

今回は、世界でのおもしろい体調管理法をいくつかご紹介いたします。

■世界各国の体調管理法

(1)インドの鼻うがい

ヨガの普及により知られるようになった鼻うがい。ヨガの発祥地インドでは、古来より行われている体調管理法です。ポットに水を入れ、ノズルを優しく片方の鼻に入れます。その後あごの先を首に近づけた状態で後ろに首を傾けることで、鼻の中のほこりやウイルスなどを取り除きます。

(2)ウズベキスタンのイスィリク

ウズベキスタンに伝わる薬草で、金属製の容器の上に乾燥させたイスィリクを載せ、煙がでるように燻します。その煙を浴びることでインフルエンザなどの予防に役立つと言われています。種を小さな袋に入れ体につけることで、お守りとしても使用されています。

(3)フィンランドのサウナ後に雪の上に寝る

北欧のフィンランドでは、サウナの後“雪の上に寝る”という寒冷療法があります。フィンランド人はサウナが一般の家庭にもあるほどサウナ好きの国民。サウナを楽しんだあと、身近な雪でクールダウンさせる寒冷療法は、合理的な体調管理法なのかもしれません。 

(4)スイスの耳たまねぎ療法

スイスには、生のたまねぎを切ったものを耳にあて、耳や鼻の通りをよくする民間療法があります。刻んだたまねぎをガーゼに包み、手のひら2つ分の大きさの袋状にして約30分間痛みのある耳にあてることで、風邪から来る頭痛や耳の痛みの緩和、熱冷ましの効果があるそうです。

※幼児の場合は、皮膚の炎症に注意が必要です。 

日本にも、乾布摩擦や手洗いうがいなどの伝統的な体調管理法がありますが、最近では、“免疫力”を高める方法が注目されています。

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