【アニメキャラの魅力】三姉妹の頭脳&セクシー担当!男前で女前「来生泪」の魅力とは?『キャッツ・アイ』 (1/2ページ)
『キャッツ・アイ』は1981年~1984年まで週刊少年ジャンプで連載され、1983年に2クール、1984年からは3クールにわたりアニメ放送された不朽の名作です。当時の視聴率こそ、セクシーすぎたのが災いしたのか、19時台ながら13~14%と平均的ながらも、作品のクオリティーの高さ、キャラクターの魅力から現在まで繰り返し再放送されてきました。
【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】
■誰よりもセクシー!誰よりも妖艶!
そのとんでもないダイナマイトボディーと、ゴージャスなパーマヘアー、切れ長で憂いに満ちた潤んだ瞳、そしてなによりもぽってりとした唇を彩る口元のセクシーほくろがチャームポイント。誰よりも妖艶なお姉さま、それがキャッツ三姉妹の長女「来生泪」様です。東京都新宿区にある犬鳴署の目の前にある喫茶店“キャッツ・アイ”の店主である泪さん。セクシーで品もあるその姿と、優しく丁寧かつ、ちゃめっけのある接客に、足しげく通うお客さまも多いようです。
卓越した美貌だけでなく、語学力と運動神経、とっさの判断能力もあり、勝気な次妹の瞳や、先走りがちの末妹愛を優しく導く、来生家の母親代わりでもあります。妹の瞳が、父方の祖母に瓜二つなのに対し、泪は母の真璃絵に瓜二つ。妹二人は茶色の眼ですが、泪だけは、ハーフの父親に似て碧眼です。その透き通るような眼につかまったら、誰も逃れることができないのです。
■キャッツ・アイの頭脳は冷静沈着
泪は様々な国の情報に精通し、外国語もぺらっぺらです。基本的になんでもできるので、変装潜入がお得意です。ある時はダンサー、ある時はカジノのディーラー、ある時はモデル、ある時は妹の瞳に・・・と七変化です。そしてそれらすべてを完璧にこなす記憶力と、対応力。喫茶店のママさんにしておくのは本当に惜しい人材です。
ターゲットを決めたり、計画を立てたりするのも彼女の仕事。相当の現場判断力の瞳や、さまざまな道具を作りコンピューターにも長けた愛よりも賢いという泪には、人間操作もお手の物、喫茶店ごとき片手間でできるのでしょうか・・・。