「SEKAI NO OWARI」の現リーダー・Nakajinに恋をする:ドラァグクイーン”エスムラルダ連載36 (1/2ページ)

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「SEKAI NO OWARI」の現リーダー・Nakajinに恋をする:ドラァグクイーン”エスムラルダ連載36

エスムラルダの「勝手にワイドショー!」

連載第36回:「SEKAI NO OWARI」の現リーダー・Nakajinに恋をする

 昨年末は紅白歌合戦に出演、1月にリリースしたアルバム『Tree』はオリコン週間ランキング1位をとり、2月10日は初の単行本『世界の終わり』刊行。このところ何かと話題の多い、今、中高生を中心にもっとも人気がある(といわれている)バンド「SEKAI NO OWARI」(以下、セカオワ)。みなさんはご存知かしら?

 なんて質問を投げかけておきながら、実はアタシ、セカオワについてはそんなに詳しくないの。だってアタシ、中高生じゃなくて、中高年だもん。セカオワの曲である程度知ってるのは『スターライトパレード』と『RPG』だけ。ちなみに二丁目(のアタシの周り)には、もちろん「セカオワ聴いてます」くらいの人はいるけど、「セカオワ大好き!」って人はあまりいない……ような気がするわ。

 で、この原稿を書くにあたっていろいろ調べてみたんだけど、何よりもまず気になったのが、現リーダーでギター担当の『Nakajin』のかわいさ! PVとかでちらっと見たことはあったんだけど、アタシとしたことが、あのもさっとした髪型にすっかりダマされていたわ。しかもNakajin、結構なスポーツマンらしく、画像検索したら、見事に腹筋の割れた画像が何点も! 眼福眼福、ありがたや……。トーク番組での受け答えも感じいいし、理系男子らしいし、Nakajin、アタシとつきあって!(ババアがっつきすぎ)

 とまあ、Nakajin話はこのくらいにして……。人気がある反面、「詞の内容やボーカル・Fukaseの言動が中二病すぎ」「ごり押しされすぎ」「メジャーデビューしバンド名の表記を変えてから(以前の表記は『世界の終わり』)、曲がポップになりすぎ」といった理由から、アンチも多いというセカオワ。ただねえ。最近アタシ、この「アンチが多いらしい」という情報、あまり信じられないの。なにせ剛力彩芽の「アンチの多さ」を利用したプロモーションの成功(?)を、目の当たりにしたばかりだから。

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