五感で自然を堪能できる癒しの地、青森県の奥入瀬渓流に行ってみた (2/3ページ)
紅葉がピークとなる10月中旬~下旬にかけて、国内外から沢山の観光客が訪れます。渓流沿いの遊歩道をハイキングしたり、腰を据えてスケッチをしたり、写真撮影をしたりと、様々な形で自然を楽しむ姿が見られます。




最後の四季、冬。とても寒く、雪も降り積もり、厳しい気候ではありますが、一味違った景観の楽しみ方も。これまでの緑・赤黄色などのカラフルな景観が一転して、モノトーン基調の景観となること。
細かく見ていくと、普段は神々しく流れ落ちる滝の一部は凍り、自然による氷の彫刻を見ている気分に。また雪の上には、無数の動物の足跡。静寂な中にも、自然の息吹を感じることができるでしょう。