【アニメキャラの魅力】海からつかわされた大自然の使者!?かわいい侵略者「イカ娘」の魅力『侵略!イカ娘』 (2/2ページ)

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その修理代を払うためにれもんで働くことになりました。たまに仕事を放ってどこかに遊びにいってしまい、栄子にしかられることがあるとはいえ、働いているときにはわりと真面目。10本の触手を駆使して大いにれもんの役にたっています。

■子どもたちのアイドル

 そんなイカちゃんは次第に由比ヶ浜の人々に親しまれ、特に子どもたちには大人気。イカちゃんも精神年齢の近い子どもたちと仲良く遊ぶことが大好きです。イカちゃんのまわりにはいつも子どもたちがいて「イカねえちゃん」と呼ばれて親しまれています。そんなイカちゃんの人気ぶりを苦々しく思っているのが相沢家長男・たけるの担任教師・斉藤先生。いつもイカちゃんに対抗して子どもたちの人気を勝ち取ろうとするものの、どうしてもイカちゃんにはかないません。

 原作単行本では他の季節のエピソードも挿入されるものの、基本夏だけがひたすら続くこの物語。イカちゃんも同じ夏の日常を、相沢家の人々や地上の友達たちとずっと楽しく過ごして、そのまま海に帰らないでいてほしいものですね。


【原稿作成時期の都合により、内容や表現が古い場合も御座いますがご了承下さい】


★記者:玄Kuro(キャラペディア公式ライター)

(C)安部真弘(週刊少年チャンピオン)/海の家れもん

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