占いと心理学はどこが違うの?メリットとデメリット (3/3ページ)
・ただ、心理学では、「では、自分の望む状態に近づけるために、どうしたら良いのか?」というアドバイスを得る事は難しいでしょう
例えば今、恋愛で悩んでいる事があって、彼とどうやったら仲よくしていけるのか、知りたいと思っていても、どの道を選べば望んだ状態により近づけるのか、それは心理学では知り得ない情報です。
上の例でいえば、腕を組んで不安を示している相手に対して、和やかに出て不安を解消したほうが良いのか、威圧的に出て言う事を聞かせた方が良いのか、どちらのほうが良いのかは心理学では判別できない、というわけです。
占いには、「○○ならば、××に違いない」という確定性はありません。飽くまでも、その人の性格、性情を、タロット等の道具や、これまで長い歴史の中で人類が培ってきたデータをもとに判別しているに過ぎず、確実だという保証がないのが、デメリットといえばデメリットでしょう。
占い師の中には、人間の心理の仕組みに興味を持ち、心理カウンセラー等の資格を取得している人も多くいます(私もその一人ですが)。
そうでなくても、職業柄占い師は、人間の心理の事にもある程度詳しいものです。しかし、心理学では追いつけない何かがある。
そう思うからこそ、私たちは「占い師」を名乗っているのかもしれません。
スピリチュアルだけど言っておられる事は情熱的、恋愛の迷い道に入り込んだあなたを救おうとするのは、「占い師」の固い意志の表れですね。納得!
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