占いと心理学はどこが違うの?メリットとデメリット (1/3ページ)

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占いと心理学はどこが違うの?メリットとデメリット

占いと心理学の違いって何よ?

今回は、ひそかに疑問に思っている人も多い(何を隠そうShinnojiもその一人)「占いと心理学は、どこが違うの?」というポイントを、現役の占い師さんに聞いてみました。

もしあなたが恋愛の悩みを占い師さんに相談する時、より安心して相談出来る様になると良いですね!それでは一緒に見ていきましょう。

やっぱ一番多い質問だった

占い師をしていると、お仕事中はなかなか聞かれませんが、友達等から、「占いと心理学って違うの?」という事をよく聞かれます。

という事は、皆さん結構、占い師にはなかなか直接聞けないけど、「何が違うんだろう」と思っていらっしゃるのだろうと思います。

占い師の友達がいると、遠慮なく聞けるらしく、「占いって、心理学の応用なんでしょ?」と聞いてくる人もいますよ。もちろん、てっきりそう思っている、と言う体で。

実は全然違う!

では、実際にはどうなのかというと、『占いと、心理学は、かなり違います』!

こうした混同や、勘違いが生じるのは、いわゆる「心理テスト」が世の中にかなり普及してきた為でもあると思います。

・「心理テスト」は、占いの「○○診断」と同じような形で、大衆向けにデフォルメされた心理学の末端です

心の働きを解明したり、行動からどのような心理を持っているのかを見極めるために、心理学はよく使われます。心理学は学問であり、研究対象でもあります。脳の構造にも関連していますし、心理学では、論文も出されます。

・ところが、占いには、こうした側面は全くありません、占いは、過去の学術的根拠のない文化として扱われ、歴史的な意味合いを問われるとき以外は、学問の矢面に立つ事はないのです

人はいつでも、人の心を知りたいと思っています。でも、それは理論どおりに動く事もありますし、そうでない事もあります。

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